浪人生は予備校に行くべき。宅浪はすべきでない。

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、ボンジです。

今回は、未だに予備校を決めていない方々への警告です。
少し説教口調になっている部分もあるかもしれません。ご了承ください。

予備校を決めていない人へ

予備校を探さない理由は何ですか?面倒くさいからですか?

自分の人生軽くとらえていませんか?大学受験というものは、人生の通過点に過ぎず

また、特別通る必要がないものではあります。

しかし、あなたは浪人すると決めたんですよね?もしそうするとしたら、目指すべきものは何ですか?言うまでもないはずです。それは、『合格』です。

大学受験なんてと思うかもしれません。

でも、大学受験の勉強にすら真剣に取り組めていない人が

この先の人生に一生懸命になれるのでしょうか。

もしかして、失敗するのが怖くて動き出せないのですか?

 もし、そうだとしたら失敗を恐れないことです。大学受験は結果はとても大事です。

ですが、あの時に一生懸命になれた、という事実は間違いなくあなたの中にたまります。過程もとても大切なのです。その事実は今後のあなたの自信へつながります。

結果に対する恐れがあるなら、心配しないでください。

加えて、失敗を恐れて行動が遅れることは、さらなる失敗に近づきます。

予備校は一年間をかけて学力を身につけさせようとしてくれます。つまり、一年計画。

序盤で遅れると、その分は補えない。遅れは許されないのです。

 まだ間に合います。予備校探しきちんとしましょう。

宅浪を決めた人へ

恐らく、いろいろと考えた上で宅浪を選んだ人もいるでしょう。

お金の事情や地理的な事情など。

ですが、なんとなく宅浪しようとしている君へ。

お願いだから、予備校に入ってくれ。後悔する前に。

宅浪には圧倒的な自己管理が必要だ。その圧倒的な自己管理を出来ている子は

現役時代に合格を勝ち取れているはずだ。

なんでそれが出来なかったのに、全部自己管理で合格を勝ち取ろうとするんだ。

失敗からちゃんと学んでくれ。あんな苦しい一年を一人で乗り切ろうするなんて無謀だ。

予備校の授業はすごい。高校の先生とは比べ物にならない。

そんなアドバンテージを受けられる可能性があるのに、どうして自分自身でやろうとする。

予備校には長年指導してきたノウハウがある。そのノウハウに自分じゃ太刀打ちできない。

私は浪人時代、途中から予備校に入ってきた宅浪生をたくさん見た。

皆、口をそろえて言っていた。

「宅浪は俺には合わなかった。もっとはやく予備校に入ればよかった。」

自分が決断したことに、そんな情けないことよく言えるな。と感じた。

宅浪は厳しい。宅浪の孤独は18歳には重すぎる。

だから予備校に入ってくれ。手遅れになる前に。

私はいつでもあなたの味方です。twitterのDM、コメント欄、なんでも相談してください。では、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました