就職活動における資格

こんにちは、今回は「資格」についてお話していきたいと思います。

文系大学生にとっての資格のお話が多いと思います。そこはご了承ください。

ところで、みなさんは何のために資格を取っているでしょうか。

就活のため?自己満足のため?

こう答える人が多いと思います。

そのどちらも正解であると思います。

私にとって「資格」は就活のためかつ、自己満と趣味です。

しかし、ここで残念なお話をしなければなりません。

ご存知の方も多いと思いますが、文系にとって資格は就活にほとんど役立ちません。

文系における就活のカギを握る物はあくまで「人間性」です。

また新卒採用は「ポテンシャル採用」であるため、現時点での能力は問わないことが多いです。

しかしそれなのになぜ私は資格をとるのか。

それは、資格があまり評価されないとしても、学生時代に勉強をしていた証になり、真面目さをアピールできる。

からです。

考えてみてください。

資格欄に何もない人と、資格欄に資格がしっかり並んでいる人。

どちらを真面目だと、努力できる人間だと捉えますか?

それは当然後者だと思います。

また、評価が同じ人間が何人もいたとしたらどうしますか?

より具体的な資格を見て最後の白黒をつけるはずです。

特に凡人の私にとっては、就活に向けて揃えられるものはすべて揃えておきたいというスタンスで資格の勉強をしています。

余談ですが、大学におけるゼミ選考でも私は資格が大きなアピールポイントになりました。

ほとんどの学生が空欄の中、いくつか資格が並んでいると、教授やゼミ生も「おっ」となるはずです。

私が資格を取るもう一つの理由である、自己満かつ趣味についてです。

私は基本年中TOEICを含めた資格の勉強をしています。

そのようにすると、年間通して勉強をする時間をとるため、日々脳に対してアプローチをかけ続けることが出来ます。

また、勉強の習慣をつけることもできます。

資格を趣味にしてしまうことにより、勉強をし続ける習慣ができる。

一石二鳥だと思います。

また、どんなに簡単な資格であっても、合格の時の達成感はそれなりにあります。

その達成感がまた自分を次の資格試験へとつなげてくれるのです。

いかがでしたでしょうか。

凡人にとって、備えておくべきものは備えておくべきです。

その一つが今回紹介した資格でした。

学生時代にすべきことと並列して資格の取得もとても良いことだと思います。

今後受験した資格についても紹介していきたいと思います。

それではまた。

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