【21卒】長い就活後半戦へ向けて(Utsuさん 2020年5月6日)

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2020年5月6日に行われたUtsuさんのYouTubeの生放送をざっと要約しました。
本当は生放送のアーカイブを等倍速で見ることが最も勉強になると思いますが、大学の授業も始まり、面接もラッシュだと思うので、時間がない人はどうぞ。

【21卒】長い就活後半戦へ向けて

就活は長期化する

10月まで大手企業も採用活動を続ける可能性がある。

企業はGW前に内定を出し、学生に就活をやめさせたい。

しかし、企業が思った通りの数の内定を出せたかというと、出せていない。怖くてフルに内定を出せていない。
このGW前後で本格的な事業計画の見直しが行われる、採用をどうするかもこの5月1週目で決定するであろう。
内定取り消しに関しても今月で決まる。だから、5月の中旬までは油断せず、複数内定の保持を

受験業界と企業数を絞るな

例年であれば、就活はイージーで、売り手市場だったので、業界や受験企業を絞って就活をするのもありだった。
しかし、今年はやめたほうがいい。

21卒は就職浪人すべきではない

来年の22卒になってもこの状況は変わらない。むしろ悪くなる可能性が高い。
今年、とりあえず社会人になるほうがいい。
やりたい事ベースで企業を選んでいれば、どんな企業であろうと後悔はしない
会社なんて大学受験と違うんだから、入って叩きなおしてもらえ。

承認欲求は捨てろ

今、学生のレベルでいいと思っている企業は、これからの時代、新しい暮らしになった時に、良い企業であり続けられるかは分からない
それは今までの観点で判断しているに過ぎない。

有名企業に行きたいのは今の学生が承認欲求お化けだから。
いつまでそんなものにこだわるのか。総合商社とメガバンクしか受けないみたいな就活はやめろ。

企業なんて手段でしかない

自分のやりたい事。人生をかけて追いかけていきたい方向性があれば、大きくても小さくても、どこの会社でもやっていける。

そうすれば数年後、自分の活躍する場所を見つけられるし、作り出す側に回れる。

それがないまま適当に会社を選ぶと、後に後悔する。企業なんて手段でしかない。
アウトプット先は変わるかもしれないが、対面であろうがリモートであろうが、営業や物を作る仕事は変わらない。

自分軸で会社を選ぶ時代に入った

前の内容とほぼ同義であるが、知名度で会社に入っても意味はない。
大きい企業もこれから潰れる。自分の中にコンパスがないと今後は路頭に迷う可能性もある

職種に対する解像度を上げよう

後半戦は職種の軸を持って就活をしよう。
職種でエントリーを増やす。業界単位で落ち込むと、ある業界の景気が悪くなると一気に内定が遠くなる。
この「職種で」という風に考えるとエントリー数はどんどん増やせる。

文系だったら営業。営業という職種の軸で様々な業界を受けていく。

技術系だったら開発や生産製造は残り続ける。モノづくりをしたいという軸で業界を超えた就活をする。

スタートラインでその職種に立たないと転職できない。だから職種軸で就活をして会社を決める。

参考動画:5本目の動画、何で職種を決められないの?

【就活】文系職種をザッと見ていきましょう (Vol.7)
【21卒】文系職種の裏話 令和2年1月25日【就活】


以下質問など

・変えられない事実に拘泥するな。

・志望度が高い企業への逆質問は10~20個出てくるだろ。

・質問は常に電話。熱意も伝わる。

・人生の目的を聞かれる業界は増えている。

・医療機器と流通業界はいい。

・公務員はこれから危険。公務員改革が近いうちにある。

・本を読む醍醐味は自分の常識を高め、自分の価値観と重ねる中でアウトプットに活かす。

・人生の目的が出来たら、新しく行動を必ず思いつくし行動に繋がる。


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