【21卒】生放送で不安を分かち合おう(Utsuさん 2020/3/28 YouTube)

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Utsuさんが3/28に実施した「生放送で不安を分かち合おう」という2時間に渡る生放送について、忙しくてどうしても時間がないという人、2時間見るのはめんどくさいという人だけに向けて、ざっと内容を共有したいと思います。

以前も言いましたが、Utsuさんも日頃おっしゃるように、本当は動画を等倍速で見るのが良いと思います。

この生放送の趣旨は、コロナで説明会がなくなり、就活がストップしている状況で不安に思うことが多いだろうから、それをみんなで共有しようというものでした。

アウトプット先がなくてモチベーション上がらないよね

説明会がなくなったり、面接が延期になったり、就活の選考がストップしている。
そのため、アウトプット先が無くなってしまい、モチベーション上がらないよね、という話に。

テストセンター、Webテストなどの対策を今頑張るのがとても大切だけど、あまり気合十分で取り組めないよね。

今まではUtsuさんが将軍のように、就活生に対して行動の変革を促し、就活生が意欲的に人生の目的に向かって動くという流れが出来ていました。

しかし、今はそれができない。Utsuさん自身も何を伝えればよいのか迷ってらっしゃいます。

本当は就活自体を止めるのがいいのかもしれない

説明会を中止せざるを得なくなり、企業は個別に学生にアピールをする機会がなくなった。
それでも企業は学生に接点を持つために、高学歴の学生には個別説明会を開催している場合もある。これは、少しの不公平感がある。

最近の就活市場では、「人生の目的」を聞く企業も増え、本当にポテンシャルで評価をする風潮になりつつあった。そのため、学歴が関係なくなりつつあった。逆転もあった。

しかし、このような状況で個別に接点を持てなくなると、外れの少ない高学歴にアプローチをしがちになる。本当は9月に一斉再開などにしたほうが平等なのかもしれない。

合同説明会による偶然の出会いがなくなった

去年までは合同説明会のおかげで、今まで知らなかった企業、業界との接点を持つ機会があった。しかし、説明会がすべて中止になったことにより、学生が隠れ企業にアクセスする機会がなくなってしまった。

その結果、今後よりいっそう人気企業に学生が集中するようになる
そして受からない。

コロナによるダメージどうこうで進む業界を決めるべきではない

コロナによるダメージを受けない会社はない。その大小はあれど。
しかし、今の新卒が活躍するのは20年後。
この5年のどうこうで、就職する業界や会社を決めるべきではない

それは入社がゴールの発想になってしまっている。
人生の目的に近づける会社に入るという軸はぶらさない。
このような状況だからと言って、公務員や資格業に逃げるのも違う。

ただ、今まではおすすめしなかった文系の大学院も今年はありかもしれない。

内定取り消しはあり得る

外資などでは内定取り消しが実際に起こっている。
日経225企業はさすがにしないと思うが、それ以外の日系企業では十分にあり得る。

人事は内定取り消しは行いませんと言うだろうが、人事は事業から最も遠い人間。
そんなことは分からない。7月1日までは複数内定を保持すべき

今の大学教育に少し疑問

大学3年生の6月にはインターンシップの選考が開始され、実質の選考が始まる。
文系学生だったら、たった2年大学生活を過ごしたら、すぐに就職活動が始まる。
個の形成が追い付いていない。卒論の内容すら決まってない。

学んだことからやりたいことが出てくるのが自然の流れなのに、今は就活が終わってから、卒論を書き始める。何の為の大学?大学の役割とは?

就職先が決まってから個の人格は十分に変わる。
卒業3か月前とかに就職先を決めるのが理想なのかな?

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