凡人が大学時代にすべきこと

こんにちは。

今回は凡人にとっての勉強と大学時代にすべきことについて話していきたいと思います。

大学時代は勉強すべきかという議論は今日だけではなく、何十年もされてきました。

私の考えは、「勉強よりも価値のある物に時間を割く気がある人は、勉強ではなくそちらをするべきだ。」と考えています。

勉強よりも価値のある物とは一体なんでしょうか。

正直これは個人個人で違い、主観が強いものであると思います。

私が考える勉強よりも価値のある物を以下に挙げさせていただきます。

留学

まずは、留学です。

特に長期。

海外に学びに行くという意味では、勉強なのかもしれませんが、日本国内での勉強とは全く違います。

今後、英語が仕事をしていくうえで必要だということは言うまでもないでしょう。

海外の大学で、英語「を」、ではなく、英語「で」学ぶという経験は英語力の飛躍的な向上につながることは間違いないと思っています。(先輩談)

私自身も留学はしたいと考えていました。

しかし、一浪したがゆえにこれ以上お金の面でなるべく親に迷惑をかけたくないという判断で、海外への留学はしていません。

そのために、会社に入って海外へ飛ばされてもすぐに英語になじめるように国内で養成できる英語力の地の力を培っています。

親と相談のうえで費用に見通しが立つ場合は行くべきでしょう。

海外旅行

次に、海外旅行です。

大学生ほど、春休み、夏休みに長い期間休める人種はいません。

この長期の休みは、長い期間を要する海外旅行の絶好のチャンスです。

ぜひ海外旅行にいきましょう。私自身はトルコやタイに行きました。

いずれ各国をさらにくわしく記事にしようと思いますが、海外旅行をすると、ありきたりではありますが、文化の違いや言語の壁に気づけます。

見えてくるものもおのずと変わるはずです。

起業、ビジネス、長期インターン

これは本当に素晴らしいと思います。

学生のうちに起業をし、実際にビジネスを学ぶことは必ず将来の役に立ちます。

とくに起業をすると自分が「経営者」にならなければいけません。

「経営者」になって学べることは、普通のサラリーマンとは比べ物にならないということを堀江貴文さんもおっしゃっていました。

学生時代の「経営者」、ビジネスの経験は必ず今後のキャリアに生きます。

ガチサークル、部活

本気で活動しているサークルです。

私の大学には「放送研究会」というものがありますが、そこではかなり真剣に音響機材などを触り、将来テレビ局への就職を望むような人がわんさかいます。

そのような場所でサークルに本気を出すことは一生もんだと思います。

今後のキャリアにもつながると思います。

また、部活も同様です。

大学に入ってまで部活に入って一つのことに打ち込もうとすることはそう簡単なことではありません。

自由な時間を手放してまで部活に精を出すつもりならば、それはそれで頑張る価値があると思います。

以上、勉強をそっちのけにしてでも価値のあるものを紹介しました。

大学時代は自由です。

どんなに楽しても、どんなに貴重な経験をしようと積極的になろうとも、自由です。

私自身は、積極的になれていないのが現状です。

しかし、長いようで短い大学生活。

主体的に行動し、多くの経験をすることが大切です。

大学に入った後、多くの人は言います。

「大学は入ってから何をするべきかだよ。」と。

大学に入学する前の受験生時代は正直何を言っているか分かりませんでした。

しかし、入ってみてわかりました。

いかに主体的に動くことが大事か。

勉強に精を出そうとすることはいいことです。

ですが基本的には、それは大学生活の負け組です。(いわんや、私は負け組です

凡人の方々は、わたしのようなかたもいらっしゃるかもしれません。

一度きりの大学生活、読者様には積極的に生活してほしいな。

勉強の話自体はあまりできなかったので、また記事を改めてお話ししようと思います。

それでは、また。

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