大学1年生、新入生がコロナ自粛期間にやるべきこと5選

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こんにちは、大学1年生、新入生はやっと受験勉強が終わったと思ったら、コロナの影響で大学にすら行くことが出来ず、戸惑っている方も多いと思います。

そこで、今回はコロナの自粛期間に大学1年生、新入生がやるべきこと5選をご紹介します。

結論から申し上げますと、大学生活の最高なスタートに向けた本格的な準備とほんのすこしの勉強をしようという内容です。

長期インターンやアルバイトを探す

大学1年生、新入生がまずやるべきことの1つめ、自分自身が使うお金を稼ぐためのバイト先を探しましょう

サークルなどの課外活動が再開すると、一気にお金が必要になります。その時期に向けて、自粛が明けた6月あたりからシフトに入らせてもらえるバイト先やインターン先を探しましょう。

私のおすすめは長期インターンをやることです。

長期インターンとは、一般的なアルバイトではなく、ベンチャー企業やスタートアップ企業で1従業員として働くことです。
将来、就職して会社で働くためのノウハウが身につくことは間違いありません。私は「学びのあるアルバイトをしろ」ということを重ねて主張しているのですが、長期インターンはその格好の職場だと思います。
学びのあるバイトをすることは、就活でガクチカ(=学生時代に力を入れたこと)でも話せますし、普通に過ごせば何の苦労もしない大学生活を学びの多いものに、負荷の多いものにすることが出来ます。

加えて、長期インターンはコロナの状況下でも、リモートワーク(自宅で働くこと)をさせてもらえることが多いです。そのため、5月からでもアルバイトのお給料が入ります。

家で学びながらお金がもらえる、長期インターンならばそれが叶います

アルバイトを選ぶのならば、何でもいいと思います。飲食のアルバイトも1度はやっておくべきですし、教育系の塾講師などもあまり稼げませんが、勉強にはなります。

また、この4月になんとか収入を確保するために、コロナでも、在宅で行うことのできるデータ入力等のアルバイトも良いと思います。この有り余る時間があるうちにコツコツとお金をためておくことは、必ずこの先の大学生活に良い影響を与えます。

大学1年生、新入生は、大学生活スタートしたばかり、時間を無為に垂れ流すならばお金を稼ぎ、使うべき時に備えましょう。

洋服を買う

やるべきこと2つ目です。

大学1年生、新入生は、高校まで制服があったなんて人も多いと思います。

そんな人は恐らく、私服がなくて困っている方も多いでしょう。
最低限の服装をして大学に行きたい、そんな人は洋服の勉強と購入をしましょう。

私も当時、私服選びには苦労しました。そこで以下のサイトをおすすめします。

MBの「たかが洋服のことなんです」【コラム】 | WebNewtype
【2019/11/27更新】MB(現役メンズファッションバイヤーにして大人気コラムニスト)が読者に贈る“ゼロからのファッション講座”。オシャレにセンスやお金は必要ない!
【世界一分かりやすいおしゃれの方法!】ドレスとカジュアルのバランスを覚えよう!

ファッション系YouTuberのMBさんのYouTubeチャンネルとブログです。
理論に基づいたファッションは、ファッション初心者でも再現可能です。

https://wear.jp/

MBさんで理論を学んだら、自分が実際にしたいコーディネートを調べていきましょう。
掲載されているコーディネートがMBさんのロジックにのっとっているかを意識しながら調べ、自分にはまりそうなコーディネートを見つけたら、それに似ているアイテムを探しましょう。

お金がない方は、ファストファッションを積極活用しましょう。アウターでファストファッションのアイテムを使うと、他人と被る可能性も大いにありますが、パンツやシャツでしたら被ってもばれません。

賢くオシャレしましょう。ここでお金を使うからこそ、現時点で在宅で稼ぎ始められそうなアルバイトや長期インターンを探すべきです。

大学時代の過ごし方を学ぶ

やるべきこと3つめ。

大学1年生、新入生にとって、大学生活は始まったばかりですが、大学生活は本当にあっという間です。

油断していると何にもしてないなんてことが起こり得ます。

私の周りもそういう人が多かったですし、私自身もそうです。

だからこそ、私はこのラスト1年で挽回を図っています。大学1年のうちにあれをやっておけばよかった、なんてことは数知れません。

だからこそ、コロナで何もできない今のうちの大学時代をいかに過ごすべきか、学ぶのが大切です

学び方はこのブログを読んだり、「大学生活 過ごし方 本」で本を見つけて読むのが良いでしょう。

充実した大学生活にしようとする主体的な努力が2年後の自分に感謝されるものになると思います。

ドラマや漫画などを楽しむ

やるべきこと4つめ。

コロナのせいで余った膨大な時間。何に使おう。ドラマや映画、漫画をたくさん見ましょう。

趣味の多い人間は、話が広がり好かれます。これから大学で多くの学生と出会い、サークルに入ることもあるでしょう。そこでの話題にドラマや漫画、映画はプラスに働きます。

大学生、意外とそれらに興味ある人が多く、それだけで話の幅が広がったり、あいつはそういうものに詳しい人だ、と良いレッテルを張ってもらえます。どうせ暇な今だからこそ、ドラマや漫画などを見て、自分の教養と人間性を高めましょう。

英語の勉強をする

やるべきこと、最後の1つ。

少しくらいは勉強しましょうよ。せっかく受験勉強で積み上げてきた英語力、次につなげましょう。

オススメは、洋楽の映画を日本語字幕で見ること、洋楽を意味を理解しながら歌う事。

あとは、大学受験では軽視しがちだった発音に力を入れるために、「英語耳」という教材を使って、発音の勉強をしてみましょう。

就職活動では資格はほとんど必要ないですが、唯一、TOEICの点数だけは見られます。
ですので、大学1年、新入生のうちからTOEICだけは勉強しておき、大学3年までに800点を目指しましょう。
勉強して後悔はしないと思いますよ。

まとめ

今回は、大学1年生、新入生がコロナウイルスで活動が出来ない今、何をやるべきかお話しました。
大学の授業もオンラインになり、なかなか人とも会えずに退屈していることでしょう。

この期間に受験勉強からの解放の延長線上でダラダラせずに、やるべきことをやりましょう。
大学4年になってから、この膨大な時間は帰ってこないのです。

先輩のアドバイスだと思って、意欲的に生きてください。

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