【代ゼミ】雑談が面白い講師2人

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今回は一味違った代ゼミ講師のご紹介をしようと思います。
雑談が面白い講師紹介です。当時の記憶のみのお話ですので、エンターテインメントだと思って読んでみてください。

富田一彦

1人目は英語科の富田一彦講師です。富田一彦講師はとても知的な笑いを届けてくれます。
例えば、構文の授業では英文の内容に関連した話を展開し、学びと笑いを届けてくれます。


1学期は富田講師は教えるべき内容が多く、なかなか授業が進まずに雑談をしてくれる時間もほとんどありませんが、逆に一度教えたことは2度は丁寧に教えることはないので、2学期は超絶速く進み、授業の時間が余ります。
そこで雑談をしてくれます。昔話をしてくれたり、時事の話をしてくれたり。頭がいいなぁとつくづく感じさせられました。


1学期の序盤は浪人生の目の前で浪人生を悪く言い、私たちに発破をかけますが、2学期以降は富田先生の笑いでクラスにも一体感が生まれていました。実は優しい先生です。

仲本浩喜

2人目は同じく英語科の仲本浩喜講師です。仲本講師はとにかくエピソードトークが面白いです。仲本浩喜の基礎→標準雑談とかあったら絶対取りたかったです。
多くの鉄板エピソードを持ち、毎年同じ話を同じ校舎で語っているのでしょう。慣れているのもあり、喋りもめちゃくちゃ面白いです。

教室全体を爆笑の渦で包み込み、笑いをこらえるのもしんどいです。サテラインブースで仲本講師の授業を見ながら笑いを押し殺している生徒をよく見かけました。時折、「これサテラインで流せるのかなぁ」というような話もありました。

仲本講師は授業にもよりますが、雑談の時間をかなり長くとります。授業の半分を雑談に充てることもありますが、それでも教えるべきことは教えてくれます。

仲本講師はそんな「過不足のない講師」であると思います。教えるべきことは丁寧に教え、受験生に悪だと思うものは教えない。そういうスタンスをとても感じました。だからこそ、他講師とぶつかる部分もあるのかもしれませんね。

仲本講師は雑談込みで仲本講師です。雑談をただ忌み嫌う方はおすすめしません。

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