代ゼミ おすすめ現代文講師

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酒井敏行

早稲田大学政治経済学部出身の講師であり、長年代ゼミを支えてこられたベテラン講師です。
受験生の頃は、元々は東京大学を志望されていましたが、それは叶わず、2浪して早稲田に入学されました。
熱狂的な早稲田信者であり、早稲田の話をとてもたくさんしてくれる先生です。
早稲田志望と言ったら、酒井先生でしょう。早稲田の現代文の超詳しい講師です。

正攻法の読解にこだわり、テクニックに頼ることはありません。学期の初めに基本的な読解の原則をまとめてくれ、それを実際に問題を読み解くことで読解原則を体に覚えさせていきます。

板書の量も適切で回答プロセスも丁寧に書いてくれます。

担当講座は、早大現代文(通期)と酒井敏行のハイレベル現代文(通期)です。
その他本科(浪人コース)でも多くの講座を担当されています。

↓の記事は酒井講師について約4000字でとても細かく書いているのでぜひ読んでみてください。

笹井厚志

東京大学文学部卒。酒井講師と同じく、長年代ゼミで教鞭をとられています。

S→ぐ→Wという読み方を通して精読の大切さを何度も教えてくれます。

そもそもなぜ大学が現代文を入試問題として問うのかというと、大学入学後の授業や研究で文献を読む際に、精読が出来ないと意味が取れないからだ、とおっしゃっており、授業を通じて徹底的な精読を身につけさせてくれます。

読解をしないまま選択肢を見ることを嫌い、まずは自分で読解したうえで選択肢を見ることを大事にします。
自分でまずは読解をし、明確な理由を持ったうえで選択肢を見るように教えます。

そこで登場するのが先ほどのS→ぐ→Wです。

S=主語(Subject)、ぐ=具体的には・分かりやすく言い換えると・意味を取る、W=なぜ(Why)です。
どのように使いこなすかは実際に授業を見て頂けたらと思います。

笹井厚志の現代文 代ゼミ春期体験セミナー

授業では毎回、差がつく問題にチェックをつけさせ、チェック無しの問題を全問正解、チェック有の問題を半分正解することを目指すようにおっしゃいます。

少し板書が少なめですが、解説は丁寧であり、それを自分できちんとまとめることが必要かもしれません。

笹井講師のアドバイス通りに学習を積み重ねれば、日本語の読解を深い部分で理解することができ、その後の人生にもプラスに働くことは間違いないと思います。本格的な現代文の読解が身につきます。

担当講座は、笹井厚志のハイレベル現代文(通期)、東大現代文(夏期、冬期講習)、早大現代文(夏期、冬期講習会)です。

黒目邦治

2浪目は失恋で受験に失敗し、3浪目で大学に入学された苦労人です。
更には大学の卒業後に組んだお笑いコンビを26歳で解散されるという超異色の経歴を持たれています。

元お笑い芸人という事でトークも面白く、授業は活気にあふれています。

受験生時代の黒目講師は現代文がとても苦手だったらしく、当時の苦手な自分にこう教えたいという気持ちで講師をやられているとか。

テクニックにこだわらない基本的な日本語に則った本格的な現代文の読解を教えてくださいます。

現代文で大切なことは(1)読み方(2)解き(3)知識の3つであり、授業では読み方と解き方を鍛えます。

「今日の目のつけどころ」というものをたびたび板書し、読解のパターンや解き方のパターンを丁寧に板書してくださいます。

本当に0から丁寧に教えてくれる先生ですし、優しいです。現代文を苦手とする生徒にもおすすめです。ぜひ体験授業を受けてみてください。

黒目邦治の現代文 代ゼミ春期体験セミナー

担当講座は、GMARCH現代文(通期)、関関同立現代文(通期)、共通テスト現代文(通期)、黒目邦治の標準現代文(通期)です。

まとめ

今回は代ゼミのおすすめ現代文講師をご紹介しました。

3人に共通しているのは、テクニックにこだわらず、基礎基本=精読を大切にされる講師ということです。
受験はテクニックだと言われがちですが、そんなことはありません。

特に現代文は日本語です。母国語の問題をテクニックで解く理由は何でしょうか。
テクニックなど必要ありません。普段私たちが何となく使っている日本語について、正しく学びなおし、意識化して、演習を繰り返すだけです。

大学受験で学んだ現代文の読解は大学入学後も確実に活きます。

一生モノの日本語力を代ゼミの講師から学びましょう。

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