【浪人生】 夏期講習 の取り方。取り過ぎは危険!!【現役MARCH落ち一浪早慶】

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今回は浪人生の 夏期講習 の取り方についてアドバイスしたいと思います。
ちなみに現役の高校3年生にもためになる内容なので、現役生の君もぜひ読んでみてください。


結局どれくらいとればいいの?たくさんとったほうがいいの?
そんな疑問を持っている受験生も多いと思います。
今回はそんな疑問に対し、アドバイスしていきます。

大事なことは 夏期講習 を『取りすぎない』こと

夏期講習でどんな授業を受けるか考える前に大切なことは、取りすぎないようにするということです。

夏休みの使い方としては、「1学期の復習たくさん+夏期講習ちょっと」が基本です。

夏は新しいことを始めたいと思いがちです。
しかし、まずは1学期の授業の内容を完璧に復習しましょう。

まともな予備校であれば、浪人生コースの通常授業を受講していれば合格レベルに引き上げてくれるようになっています。ですので、1学期の復習をこなした上で、追加で取り組める分だけとるようにしましょう。
まずは、この原則を頭に叩き込んでください。

いやー、予備校にいるとね、夏期講習をやたらたくさん取る人って多いんですよ。
全然レベルも届きもしないのに、「俺○○大学の英語取るわ~」みたいな輩が。

そういう人に限って、1学期の第2講とかをきちんと消化できていない。
目の前のやるべきことをきちんとやらずに、大学しか見てないような人が。
とにかく、そんな人にならないように、1学期の復習をして、基本を押さえる。足元を固める。それに尽きます。

1学期と連動した 夏期講習 の授業を取る

そして、1学期の授業と連動した講座を取るようにしましょう。

例えば、1学期に「早大英語」を受けていたのならば、夏期講習でも「早大英語」を、できれば同じ先生で受けるようにしましょう。
1学期の知識や考え方を、2学期の演習で活用するために、夏期講習ではその橋渡しをしてくれることが多いと思います。そういった理由で、連動した講座を受ける意義はとても大きいと思います。

同じ先生ってのも意外と大事です。1学期受けてみて、この先生の方法や解説が1番しっくりきて、1番再現性が高いな、なんてのを感じてきていると思うんですよ。
そういう自分の感覚を大切にして、信頼できる&きちんと自分でもものにできそうな先生の授業を受けましょう。

大学対策の 夏期講習 講座を取る

少しだけ時間のある夏の間に、志望する大学がどのような問題を出すのか知っておくのは大切だと思います。
特に現役生はこの受講の仕方がとてもおすすめです。

「GMARCH日本史」などといった講座を受けることで、出題の仕方や、自分とのレベル差を実感できると思います。でも、お勧めとしては歴史ではなく、英語や国語などです。
歴史はまだまだ通史が終わってないと思うので解けないと思います。

でも、英語や国語は習っていない範囲とかってのはほとんどないと思います。長文読解とかは特に。
自分がどれだけ通用するか確認しましょう。

通用したらいいペースで勉強できてると思えるし、通用しなかったらこのままじゃやばいと気づけます。
志望校との距離を測るってのは、1年通して大切なことですよ。

余裕があれば先取り講座を

1学期の復習が1学期終了の時点でかなり終わっている人は、先取りの講座を取るのもありだとおもいます。

例えば、歴史の「文化史」や「戦後史」です。
なかなか、2学期以降に時間を割けないので、夏のうちに学習をしてしまえば、周りと大きく差をつけることが出来ると思います。

特に「文化史」なんかは教科書なんかでも通史にちょこっとくっついてるだけで、それだけでまとめてくれている場所なんてのはないと思うので、予備校の力を借りて、まとめて学習なんてのは結構ありです。

2学期に向けて

何度も言うようですが、大切なことは夏の間に1学期の復習をすることです。

夏が明けてすぐに試験があるわけではありません。

夏の間に夏期講習を取りまくって、復習が2学期にずれこむと2学期の内容自体が、習得不十分になってしまうかもしれません。そういう意味でも取り過ぎは禁物です。

夏期講習期間中に、どれだけ、1学期と夏期講習分の復習を終えられるかで2学期の満足度が変わると思います。

2学期以降は復習する時間が本当になくなります

後回しにする癖、ここでやめておきましょう。

まとめ

今回は、1学期の終わりが近いということで夏期講習の取り方をお伝えしました。

何度も言うように大切なことは、取りすぎないことです。

夏期講習のパンフレットを見ると、どの講座もキラキラしていて、この授業なら俺の偏差値を急激に上げてくれるかもしれない!なんて感じるかもしれませんがそんなことはありません。

日々のコツコツこそがあなたの偏差値を知らないうちに上げてくれるのです。

夏期講習は取りすぎない。1学期の復習をきちんとやりましょう。

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