大学なんて関係ない

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このブログの根幹を揺るがす記事になるかもしれませんが、重要なことなので雑記で書いておこうと思います。タイトルの通り、大学なんて手段でしかありません。今からその理由を書いていこうと思います。

そもそも何のために大学に入るの?

そもそも大学に入る理由は何でしょうか。
本来であればその理由は、「なりたい夢に近づくため」「やりたいことを実現するため」だと思います。そのために大学受験をしている人は、間違いないと思います。

しかし、大半の高校生はどうでしょうか。やりたいことがない。とりあえず偏差値の高い大学に入りたい。そして周りに褒められたい。それが全てでしょう。確かに、仕方ないのです。

高校に入学したらすぐに受験を意識させられ、やりたいことの教育を疎かにされたまま、テストでの点の取り方ばかり教わり、大学に受かればそのほとんどは忘れてしまう。

悪いのは子供ではなく、今の教育です。だから、偏差値の高い大学を目指してとりあえず頑張るというのも仕方のないことです。ただ、大学入学後はそれぞれの責任になってきます。

次の章へ。

大学に入ったらそこで人生は終わるのか?

さて、大学に入学しました。
あれ、大学入ってやりたい事何もないな。大学入学したらその後は楽できると思って大学に入学したもんね。それだから何もやりたいことがない。意欲がわかない。無気力。だらだら。

大学は4年間もあるのです。高校3年間よりも長い。当然、経験できることだって1年分長いはずです。
ですが、ほとんどの大学生は大学合格の達成感よりも大きな達成感を感じることなく卒業していきます。そして、意欲もなく、就職をし、社会に不満を垂れ流しながら生きていくのです。

それでいいのですか?

大学の4年間は何のためにあるのか?

大学の4年間は高校の3年間に比べて時間的自由があります。それは文系でも理系でも問わずです。
その空白をいかに自分色で染めるか。それが大学時代の意義なのです。

当然、最低限の勉強をやるべきです。しかし、それをやったとしても有り余るほどの時間があります。
それを自分色に染めて、自分の個性を作っていくのです。

それがみんな同じ色に染められていた高校との違いであり、やりたいこと、やってみたいことに繋がっていくのです。

そういう人間は就活でも評価されます。心の底から活力のある人間。キラキラして見えます。
大学に入ってなんとなく過ごした人間に魅力はありません。

他責主義で死んでいくのです。

久しぶりにブログを書きましたが。

ただ、代ゼミについて知りたい人はこの記事を読むことはないと思うので、気ままに書きました。

大学受験時代が無駄なわけではありません。

そこで培った努力の仕方や思考の仕方、抽象化の仕方は将来必ず役に立ちます。

また、レベルの高い大学に行けば、活力のあふれる人が多くいるため、自分も活力のある人間に近づくことはできるかもしれません。

ただ、大学受験で満足感を得すぎるのもナンセンスです。
特に浪人して大学には行った人は危険です。
みなさん、大学入学後が勝負です。
頑張ってください。

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